エブリネイションチャーチ横浜(旧:横浜グレイスバイブルチャーチ)

1979年:ハワイ・ホノルルのグレイスバイブルチャーチ(1950年代発足のキリスト教のグループ)が札幌に宣教師を送り出し、「グレイスバイブルチャーチ札幌」を開拓。

1981年:現主任牧師のスコット・ダウマ牧師がホノルルのグレイスバイブルチャーチから派遣され来日。グレイスバイブルチャーチ札幌にて2年間、協力宣教師として牧会。先にホノルルから派遣されていた牧師がハワイに帰国後、スコット牧師が牧師としてグレイスバイブルチャーチ札幌を牧会し、リーダー育成・牧師育成に従事した。

1983年:グレイスバイブルチャーチ札幌は新たに日本人の牧師が建て上げられ任命されたので、スコット牧師は一旦ハワイへ帰国。定期的にハワイから日本へ訪問ベースで牧会サポート。

1984年:グレイスバイブルチャーチの任命で、スコット牧師は再来日。グレイスバイブルチャーチの協力教会である新宿シャローム教会に派遣され、日本語学校に通いながら、1985年までの2年間、牧会サポート。

1986年:スコット牧師はグレイスバイブルチャーチの任命で、妻の直美夫人と共に横浜で教会開拓を始め、「横浜シャローム教会」を開拓。開拓当時、横浜市中区にて15名ほどが入る小さな公共施設を借りて礼拝を行い、その後、山下公園や元町、日本大通り地域で、より大きな施設へと移転。約10年後の1996年、教会名を「横浜グレイスバイブルチャーチ」に変更。

1999年:ホノルルのグレイスバイブルチャーチのエブリネイション(旧:モーニングスター)教団加入に伴い、日本のグレイスバイブルチャーチもエブリネイション教団に加入。グレイスバイブルチャーチ札幌が最初の開拓教会であったが、横浜グレイスバイブルチャーチが日本のエブリネイション教団の本部として機能するようになった。エブリネイション教団は、現在世界76カ国以上において2,500以上もの教会を持ち、国際的なクリスチャンの働きをしている団体として認められている。(詳細はウェブサイト参照: www.everynation.org

2007年:「横浜グレイスバイブルチャーチ」から横須賀と渋谷に、「グレイスバイブルチャーチ横須賀」と「グレイスバイブルチャーチ東京」を開拓。

2010年:グレイスバイブルチャーチ札幌の主任牧師の退任に伴い、スコット牧師が横浜と札幌の主任牧師を兼任。

2013年:関内駅付近の広々としたラジアントホールにて礼拝を行い始める。

2015年:エブリネイション教団への一致の象徴して、「横浜グレイスバイブルチャーチ」から「エブリネイションチャーチ横浜」に名称変更。横浜からから開拓した横須賀・渋谷のグレイスバイブルチャーチも、「エブリネイションチャーチ横須賀」「エブリネイション東京渋谷」にそれぞれ名称変更。現在、上記の教会以外に日本には4つのエブリネイションの教会がある。(高崎グレイスバイブルチャーチ、静岡に2つ、東京に1つ)

2016年:教会創立30周年を迎える。

2017年:グレイスバイブルチャーチ札幌は「エブリネイションチャーチ札幌」に名称変更。

長年、エブリネイションチャーチ横浜(旧:横浜グレイスバイブルチャーチ)の働きを通して、多くの人がイエス様と出会い、イエス様の弟子として仕えている。