ゆるぎない憐み

コネクト
  • メッセージの中で、何が一番印象的でしたか?このメッセージを通して、神様は自分に何を語っていると思いますか。
  • 「隣人」をどう定義しますか。あなたにとっての隣人とは誰ですか。
  • 誰かが自分に思いやりを示してくれたと感じたときのことを、話し合ってみましょう。
みことば
  • 「もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。」(ローマ 12:20-21)
  • 人々への憐みが、イエスを突き動かし、病人を癒し、(マルコ 1:41, マタイ 20:34)、 空腹の人々に食べ物を与え (マタイ 15:32), 霊につかれた人を解放し ( 5:1-13)、教えを説いたのです。
  • 同様に、私たちも人々の不安や必要に寄り添い、効果的に人々に仕え、コミュニケーションをとります。このとき、憐みと正義の心、思いやり、隣人愛をもって接すると、人々の必要が分かります。
  • 神様は実に憐みの心をもって世を愛し、イエスを送りました。イエスが昇天したあとは、信者がその思いやりのミニストリーを受け継ぎました。イエスは今、御霊の力により憐みをもって信者を世に遣わします。み言葉、御業、御力のもと、良い知らせは、この心病める世に伝えられます。
 日々の生活にあてはめる
  • 良きサマリヤ人の話の前半部分に「心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神である主を愛せよ」 -ルカ 10: 27 とあります。このことが良きサマリヤ人の話をする前座としてどうして大切なのでしょう。
  • どのような状況の時に、憐みの心を示すのが容易に感じますか。どんな時は難しいでしょう。なぜですか。
  • よきサマリヤ人が示した行動のうち、あなたにとって最も難しいものは何ですか。 (憐み、物質的なミニストリー、時間またはお金)どうすれば同じような行動がとれるようになりますか。
お祈り
  • 神様の愛をもって日々過ごせるように祈りましょう。その愛によって、周りの人に憐みの心で接することができるよう求めましょう。
  • 神について知り、イエス・キリストに出逢う必要がある人について祈りましょう。グループで祈り、分かち合い、今週その人にどのようにしてイエス様のことを伝えられるか話しましょう。