揺るぎない希望

コネクト
  • メッセージの中で、何が一番印象的でしたか?このメッセージを通して、神様は自分に何を語っていると思いますか。
  • あなたが将来に一番望んでいることは何ですか?
みことば
  • 「主よ。今何をまちのぞみましょう。私の望み、それはあなたです。」-詩編 39:7
  • 希望という言葉はヘブル語で

1.ヤハル-待ち望む

2.カバァー-期待、待ち望む

3.エルピス-喜びと確信のある、救い絵の期待

  • 詩編ではダビデが神様に希望を置き、待ち望み続けている(ヤハル)祈りや願いが書かれています。イザヤもたとえ自分のいる場所が、先の見えない状況であったとしても、神様を待ち続けました(カバァー)。これらの人々はみな一人の人物を待ち望んでいます。聖書の言う希望と楽観主義とはまったくの別物です。楽観的であるということは、ただこの先の未来に一番いい結果を期待するということです。聖書の希望はキリストという一人の人物と、彼の誠実さを見つめることにより、将来に希望を持つことができるということなのです。
  • 最後の言葉(エルピス)は、イエスが死から蘇ったのちから使われ始めています。この言葉は、ペテロが希望について証しているときや、パウロが偉大なる希望について述べたときに用いられました。私たちがイエス様に希望を置ける理由は、イエス様ご自身が死から蘇り、自分の語った言葉に忠実であるからです。

 

 

 日々の生活にあてはめる
  • 第一ペテロ 1章3-5節を読んでください
    • このあわれみはなぜ、このように実現したのでしょう?
    • あなたは新しい命を持っていますか?その証拠はなんでしょう?
    • 神はどのようにして私たちに新しい命をお与えになったでしょう?この新しい命は私たちにどのような結果をもたらすでしょう?
  • あなたはこれらの約束や祝福のうちに歩んでいますか?あなたは自分の人生の中で、永遠の希望を確信して生きているでしょうか?
お祈り
  • キリストにあってゆるぎない希望を与えてくださった主に感謝しましょう。この希望はこの世においてだけでなく、永遠に続くものです。人生を通して約束を守ってくださる真実な神を称えましょう。
  • 自分の知っている人で、福音を聞いてイエスに出会う必要がある人を思い浮かべて祈りましょう。今週、イエスのことをその人にどう知らせればよいかグループで祈り、話し合いましょう。