神は私達の栄光なる創造主

コネクト
  • メッセージの中で、何が一番印象的でしたか?このメッセージを通して、神様は自分に何を語っていると思いますか。
  • 今までの人生の中で払った犠牲を思い出してください。時間、努力、お金。それらの努力は最終的には報われましたか?それらを通して何を得ましたか?
みことば
  • 「信仰によって、アブラハムは、試みられたときイサクをささげました。彼は約束を与えられていましたが、自分のただひとりの子をささげたのです。神はアブラハムに対して、「イサクから出る者があなたの子孫と呼ばれる。」と言われたのですが、彼は、神には人を死者の中からよみがえらせることもできる、と考えました。それで彼は、死者の中からイサクを取り戻したのです。これは型です。」へブル11:17-19
  • 神様は私たちの信仰への試練を一人ひとり違った形で与えられます。それは経済手なことであったっり、仕事だったり、将来への計画だったり、人間関係、健康のことだったりします。神様が私たちの信仰を試されるときは犠牲が伴い、私たちを大きく揺るがします。しかし、神様は私たちを傷つけるために、試練を与えるのではなく、私たちを立て上げるためにお与えになられます。(へブル12:27)

この「もう一度」ということばは、決して揺り動かされることのないものが残るために、すべての造られた、揺り動かされるものが取り除かれることを示しています。

試練や苦難がやってきたときに、もしあなたが神様の約束が毎日真実であり続けることを信じるならばあなたもアブラハムのように、”はい。ここにおります”と答えることができるでしょう。

日常にあてはめる
  • 創世記の22章1-19をお読みください。一度目を閉じ、自分がアブラハムの立場だった場合を想像してみてください。もし、あなたが自分の息子イサクをささげるようにとの命令が与えられた場合、いったい何を思うでしょうか?彼はどのようにして、このような命令の後、祈りで神様にこたえることができたのでしょうか?
  • イサクという捧げものは、イエス・キリストという、十字架での真なる絶対的犠牲を指しています。神の十字架を通してあらわされた愛は、あなたが苦しい時や、弱っているときにどのように励ましを与えてくれるしょうか?(ローマ 8:32)
お祈り
  • 神様に与えられた、彼との関係に感謝しましょう。毎日が神様への信仰を成長させる機会であることに感謝し、彼には不可能がないことを信じましょう。
  • イエス・キリストに出遭って、神の存在を知るべき人を覚えて、グループで祈りましょう。今週、イエスに関して、その人にどんな話ができるか、共に考えてみましょう。